大晦日の午前は長江師匠のそば打ちで滝山寺へ幼馴染の同級生その他と行き、美味しい手打ちそばを食べました。幸せです。
そして瀧山寺の宝物殿で住職に話を聞きながら運慶・湛慶父子作の「聖観音」(源頼朝と等身大で作られ、胎内には頼朝の遺髪、歯が収められている)「梵天」「帝釈天」
三尊像、十一面観世音菩薩立像などを拝見した。
いろいろな話を聞いてかなりビックリでした。
いい勉強になりました。行って話を聞く価値が大いにあります。
そして年の変わる夜中は桂岩寺で鐘つき、初もうで、振舞い、おみやげもいただきました。
大晦日らしい日でした。
正直、今年は昨年に始まったいろいろの新規の仕事がいい感じで発展していく予感がしています。
とにかく目の前のことを手抜き、怠けることをせずに着々とやっていくように心がけたいものです。
70歳になっても仕事の目標があるというのは幸せです。